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神聖なるFX業者の選び方

口座開設はタダでできる!

*このページの情報は2008年07月22日時点のものです。

FX業者の口座開設は、基本的に一切お金がかかりません。

一部数ヶ月取引をしなければ口座維持料がいるところがありますが、
ほとんどの業者は、完全にタダですので、
(口座維持料が必要なところは明記しています。)
取引をしない限りは、たとえ業者に入金をしてもお金をとられることはありません。

FXはレバレッジをかけることが出来る外貨投資なので、
当然リスクも高くなります。

ですので、業者は自分の投資スタイルに、
マッチしたところを選ぶのが一番でしょう。

為替バカもはじめFX業者をどこにするかはかなり迷いましたが、
いろいろ考えているうちに、
どれだけ口座を作ってもタダなんだから、
よさそうなところにはどんどん口座開設して、
試してから決めればいいという結論に達しました。

そうすればログイン画面や売買注文画面を見ることができるので、
自分でも使えそうか、自分に合っていそうか、
と言う事を判断しやすくなります。
(まず入金しなければログインできない業者もあります。)

もちろん、最終的に一つに絞る必要もなく、
複数の口座をもっておいて、
自分が取引する価格帯の手数料が安いところを臨機応変に使い分ける、
というスタイルでもいいと思います。

また、取引は手数料の安いA業者でするけど、
売買のタイミングに関しては、
チャートが見やすくて、機能が充実しているB業者の情報を見るというのも、
いいと思います。

基本的に機能やサービスが充実しているところは、
手数料が高い傾向があるので、
そういうところには、口座開設だけしておいて、
優良な情報だけ見させてもらう、
というのが賢いやりかたです。
(業者にとっては、そういうお客が一番やっかいかもしれませんが(笑))

また、ネットトレードでは、万が一のシステムダウンのリスクがあるので、
そのリスクをヘッジするためにも、複数口座を持つことは有効です。

たとえば今持っているドルをA業者で売ろうと思ったのに、
システムが不安定で売れない場合、
最悪B業者でドルを売り建てておけば、手数料分は損しますが、
ほぼリスクをヘッジできます。

「そんなこと滅多にないでしょ?」と思うかもしれませんが、
みんなが売買したい時は売買が集中するので、
システムが不安定になることは、予想以上によくあることです。

また、為替バカの経験では、以前メインで使っていたJNSという業者が突然廃業になり、
ポジションを他の業者に移行せざるをえなくなったのですが、
同じようなサービスを提供しているほかの業者に口座を持っていなかったため、
「口座開設→入金→ポジション保有」までの時間がロスとなり、
機会損失をした経験があります。

JNSはSAXO系業者と言われているのですが、
同じSAXO系業者にリスクヘッジとして複数口座開設しておけば、
機会損失ゼロでポジション移行できたはずでした。
(SAXO系業者については、「GFT系とかSAXO系って何のこと?」を参照してください!)

このときはkakakuFXに口座開設し、
ポジション移行しましたが、スワップ狙いのポジションだったため、
数日間のスワップ金利が機会損失となりました。

ですので同じようなサービスを提供している業者を、
メイン口座とは別に複数用意しておくこともリスクをヘッジする上で重要だと思います。

こういったことは、実際にFXをやってみないと実感しにくいですが、
FX業者が廃業するということは思った以上に頻繁に起こります。

ですので、難しく考えず、
手数料やサービスなどの条件を考慮し、
気になるところがあればどんどん口座開設をしてみて決める、

というスタイルがおすすめです。

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