為替初心者でもわかるように、本当の超基礎から解説しています。↑URLはエフエフエフエックスドットネット!

為替 超入門 > 少し実践的な知識 > 自動売買注文の有効期限について

少し実践的な知識

自動売買注文の有効期限について

*このページの情報は2008年07月17日時点のものです。

ここまでで一通り、自動売買の種類について説明しました。

この自動売買ですが、
注文を出すときに、同時に今から出す注文の、
有効期限も指定して、その期間中は有効というようになります。

ここでは指定できる期間の種類を説明します。

といっても、自動売買注文の仕組み自体の方が重要なので、
ここは軽く読んでもらって結構です(笑)


 デイオーダー(DayOrder)
その名の通り、その日1日限り有効になります。

たいていニューヨーク市場のクローズ時間が、
1日の終わりとされますので、
業者によって多少違いはありますが、
サマータイムは早朝6時、それ以外は朝7時が1日の終わりとなります。

実際に業者で注文する場合は、
期間指定のところで「Day」や「当日」を選択します。


 GTDH(GoodTillDayHour)
約定するか、週末まで、または指定する日時まで有効になります。

業者によって違うのですが、
「指定日時まで」とか「Week」「週末」を選択します。

「指定日時まで」を選択した場合は、
何時何分まで指定できます。

また、「Week」や「週末」は、
金曜のニューヨーク市場が閉まる時間、
つまり、日本時間の土曜早朝まで有効となります。


 GTC(GoodTillCancel)
約定するか、キャンセルするまで有効となります。

実際の注文では、
「無期限」や「GTC」を選択します。


期間指定する時の表現は、「Week」だったり「週末」だったり、
業者によってちがいますが、大体どこも同じような機能を備えています。

にほんブログ村 為替ブログへ
↑よかったら1票お願いします!