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売買テクニックについての本田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
*このページの情報は2008年08月21日時点のものです。
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
田平雅哉(著)¥1,680(税込)
発売日:2005年11月
おすすめ度:









難易度:









実際に儲けている人の考えがわかります。
年利100%以上の驚異の成績を残している田平さんの考え方、
売買テクニックを知ることができます。
このコーナーは売買テクニック系の本を紹介するつもりなんですが、
この本は投資哲学7、売買テクニック3くらいの比率になっています。
しかし、この投資哲学のところが必読で、
きっと何回かうならされることになると思います(笑)
売買テクニックを知っていても、
それを使う方向性が確かでないと意味がない、
というのが著者の意見です。
本書の前半でかかれている著者の投資哲学を読むと、
投資をここまで論理的に考えているんだと思わされます。
この人は勝つべくして勝っています!
勝っている人がどう考えて投資を行っているのかを、
知ることができます。
- 目次
- Chapter1:勝ち続ける投資家と負けて退場する投資家
- 「負ける投資家」には共通項がある
- etc..
- Chapter2:「負けて退場する投資家」にならないために
- 勝率にこだわる
- 自分のやり方を変更するのに抵抗がある
- etc..
- Chapter3:「投資技術」ではなく「投資哲学」こそが大事
- 「運」と「確率」を分けて理解しなければならない
- etc..
- Chapter4:「投資技術」とは何か?
- 投資対象の選択 なぜいま「外貨」か?
- etc..
- Chapter5:テクニカル分析(統計的分析)指標の意義と限界
- テクニカル指標に期待できること 期待できないこと
- etc..
- Chapter6:MACDとスローストキャスティクスによる売買手法のディテール
- なぜMACDとスローストキャスティクスなのか?
- etc..
- Chapter7:チャートと併用して精度を高める
- ローソク足のパターンを覚えても意味はない
- etc..
- Chapter8:仕掛けから手仕舞いまでの実践
- 注文方法の選択 指値か成り行きか?
- etc..
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