為替初心者でもわかるように、本当の超基礎から解説しています。↑URLはエフエフエフエックスドットネット!

為替 超入門 > 余談に近い知識 > 究極のテクニカル指標!?

余談に近い知識

究極のテクニカル指標!?

テクニカル指標にはMACDやストキャスティクス、
RSIなど、いろいろな種類が存在します。

どの指標が最も有効か?という事を考えても、
どんな相場でも常に万能な指標というものは基本的に存在しません。

ただ、ひとつだけ、
為替バカが、どんな相場でも常に万能かもしれない、
と思う指標があります。

ここではそんな究極のテクニカル指標について書きたいと思います。

しかし、このテクニカル指標を使っている人を実際に見たことがなく、
為替バカも実践したことがないので、
雑学程度に軽く読んでください!(笑)

みなさんの周りには、
なぜか常に負けているという人がいないでしょうか?

投資で勝ちつづけている人というのは、
全体の1割から2割程度だと言われています。

ですので、負けている人の方が多いので、
知人にそういう人を探すのは、難しいことではないかもしれません。

大抵そういう人というのは常人の感覚(危機感)を持っています。

たとえば、
「今米ドル/円が上がっていて、みんな買っている、
自分も乗り遅れないように買っておこう!」
とか、
「持っている通貨が下がって資産が半分になってしまった!
そろそろ怖くなってきたので売っておこう!」
というように考えます。

しかしそれが結局高値で買っていたり、
底値で売ることにつながり、
お金に対してまともな危機感をもっているがゆえに、
相場では負けてしまいます。

そして相場で常に勝つ人というのは、
ちょっと変わっていることが多く、判断が常人から離れています。

このように、売買がことごとく裏目に出て、負けつづけている人を見つけて、
自分は徹底的にその人の売買の逆をやります。

つまり、その人が売ったところで同じ通貨を買い、
その人が買ったところで同じ通貨を売ります。

これが究極のテクニカル指標です(笑)

実は、このように、
この人が買えば下がるというような指標になる人のことを、
ネガティブインジケーターと言います。

本人が知ったら決していい気はしないですが、
銀行のディーラーなど、プロの間では、
実際にネガティブインジケーターを参考に売買をすることもあるようです。

ただ、ネガティブインジケーターになる人というのは、
常人の感覚を持った人が多く、
その人の売買の逆をしなければならないので、
その人が買ったところで、自分は売る気にはなれないかもしれません。

しかしそこは完全にシステムトレードと思って、
無感情に逆を行きましょう。

負けているという実績があるので、
かなり信頼性の高い指標になってくれるはずです(笑)

おまけに売買サインも明確ですから、
使いこなせばかなり強力なテクニカル指標になるかもしれません。

といっている為替バカも、
ネガティブインジケーターを参考に売買をしたことがなく、
実践している人を見たこともないので、
みなさんも雑学程度に聞き流してください!(笑)

にほんブログ村 為替ブログへ
↑よかったら1票お願いします!