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神聖なるFX業者の選び方

為替バカ一押しのFX業者は、、


ここでは、合計25社に口座開設した為替バカが、
FX初心者にとって、要はどの業者が一番いいのか?
を率直に書きたいと思います。

これまで南アフリカを買うならどこがいいのか?
など、一定の角度から見たおすすめしか書きませんでしたが、
ここでは、総合的に見て、
初心者が初めて取引する業者に最も適している業者はどこか?
という観点でおすすめの業者を書きたいと思います。

あまりうわべのことを書いても仕方ないので、
為替バカが使ってみて、思ったことをそのまま書きたいと思います。

ただ、これは為替バカの意見が大半を占めますので、
ある程度知識があって、自分の意思で業者を決めれる人にとっては、
あまり読んでも意味がないかもしれません!

FX自体がはじめてで、どの業者がいいのか全くわからない!
もし1つの業者だけ口座開設するならどこ?
という人は、是非参考にしてみてください!

以下の表を見てください。

これは、各業者が持つ魅力を総合的に判断した結果を、
10段階で評価したものです。

順位 業者名 おすすめ度
















R
O









資料請求
1位 マネーパートナーズ [詳細] × × 2銭 資料請求
2位 外為どっとコム [詳細] × 10銭 資料請求
3位 セントラル短資 [詳細] × 14銭 資料請求
4位 スター為替くりっく [詳細] × × 6.2銭 資料請求
5位 ユニマット山丸証券 [詳細] × × 6.2銭 資料請求
6位 INV@STくりっく365 [詳細] × × × 6.2銭 資料請求
7位 コスモ証券 [詳細] × × × 9.3銭 資料請求
8位 為替ライフ [詳細] × × × 12.5銭 資料請求
9位 外貨ex [詳細] × 2銭 資料請求
10位 INV@STFX24 [詳細] × 2銭 資料請求
11位 FXプライム [詳細] × × × 4銭 資料請求
12位 ゆたかFX [詳細] × × 5銭 資料請求
13位 FXOnlineJapan [詳細] × × 3銭 資料請求
14位 北辰物産 [詳細] × 3銭 資料請求
15位 トレイダーズ証券 [詳細] × 3銭 資料請求
16位 三菱商事 [詳細] × × 15銭 資料請求
17位 R-THREE [詳細] × 3銭 資料請求
18位 アストマックスFX [詳細] × × 3銭 資料請求
19位 ひまわり証券 [詳細] × × 5銭 資料請求
20位 ai明治FX [詳細] × × 5銭 資料請求
21位 FX-REAL [詳細] × × × 4銭 資料請求
22位 JNB-FX [詳細] × × 14銭 資料請求
23位 為替マーケット [詳細] × × 3銭 資料請求
24位 フェニックス証券 [詳細] × 5銭 資料請求
*スワップ新規・・・決済をせずにスワップ益で新規ポジション建て可能かどうか。つまり複利運用が可能かどうか。
*スワップ出金・・・決済をせずにスワップ益を出金できるかどうか。
*値洗い型RO・・・値洗い型ロールオーバーを採用しているかどうか。つまり毎日損益が清算されるかどうか。
*入金無しログイン・・・入金しなくてもログインできるかどうか。
*抜け幅は米ドル/円1万通貨の手数料を元に計算しています。安い方が手数料が安いと思ってください。
*おすすめ度は為替バカが上記すべての業者に口座開設した上で判断しています。
*おすすめ度が同じ業者は、より魅力的と思う証券会社を上に表示しています。
*おすすめ度は今後、サービスや手数料が変わることによって、変わる可能性があります。



この表の意味がわからない!という人は、
信託保全、スワップ新規、スワップ出金、入金無しログインは「○」の方が良い!
抜け幅は安い方が良い!値洗い型ROは初心者の場合は「×」の方がしっくり来る!
くらいにとらえてもらえればOKです!


 一押しは、、
為替バカが最も総合的に魅力があると思う業者は、
マネーパートナーズです。

初めての人は、
まずここに開設して損はないと思います(笑)

かなりハイコストパフォーマンスな業者です。

マネーパートナーズは、
手数料は業界最安で、入金なしでログインもできます。

ですので、FXがはじめての初心者でも使い勝手を確認してから入金することができます。

また、入金に関しても「クイック入金」という機能がついていて、
みずほ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、郵便局、
からは無料で即座に振り込むことができます。(出金も無料です。)

全体的に見て、
どの投資スタイルにも対応できる業者といえます。

ですので、まだ自分の投資スタイルがはっきりしない、
または固まっていない初心者に適した業者です。

また、手数料は安いですが、
サービスはかなりいいと言えます。

以前、インターバンクからの為替レートの配信遅延により、
豪ドル/円のレートが異常レートとなり、
お客にとって損になる約定と、得になる約定が出たことがありました。

マネーパートナーズは、この問題に対し、
お客にとって損になった約定に関しては損金を補填し、
得になった約定はそのままにする
という、
お客にとって、最も満足度の高い対応をしました。

こういった事例からも、
手数料が安いからサービスもそこそこの業者ではない、
ということが伺えます。

信託保全も実施していて、
長期保有でも安心できるので、
初心者が始めて取引をする業者としても、
おすすめして間違いない業者だと思っています。

ヘラクレス上場も決定し、ノリにノッている業者で、
為替バカもヘビーユーズしている業者です。

少し話しはそれますが、
2008年5月現在、FX業者のJNSが行政処分を受けていて、
JNSの全口座は全て解約となることが決定しています。

実は為替バカはJNSもかなり使用していたのですが、
非常に残念な事態です。

JNSは初心者向け業者ではないと思っていたため、
当サイトで紹介していませんでした。
(結果的にはこのサイトを読んでくれているみなさんに被害がいかず、
よかったです。)

こういった事例から感じたことは、
やはり、安心できる業者で取引したい、ということです。

そういう意味では、 上場しているFX専業会社というのは大きいと思います。

たぶん上記の話は実際に経験がないとピンとこないのだと思います。

しかし、結局、国が破綻するリスクよりも、
自分が使っているFX業者が破綻する確率の方が絶対に高い
んです。

為替バカもJNSの件でこのことを痛感しました。

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 外為どっとコムについて
本当は一番おすすめにしようか迷いましたが、
手数料が少し高いので2番目にしました。

この業者が初心者にとって一番メリットがあると思うところは、
1000通貨から取引できるところです。

このサイトでもまずはじめは小額から、
ということをおすすめしています。

数万円からでもローレバレッジな取引ができますので、
まだ本格的にやるかわからない!という人にとっても、
かなりありがたい業者です。

また、国内最大手で、かなりハイスワップ、
さらに情報量の多さでも突出しています。

おそらくサービス面では最も充実している業者だと思います。

正直、外為どっとコムで取引しなくても、
口座開設しておくメリットは大きいです。

以前はサブ口座的な使い方をしていた人も多かったかもしれませんが、
現在では取扱通貨も増えたので、
実際に外為どっとコムを取引に使う人が増えてくるのではないでしょうか。

また、国内最大手ということで、
国内では最も多くの人が使っている業者になりますが、
これは、システムの不具合も他の業者より淘汰されているということになります。

指標時の注文も通常時と全く変わらず、
軽々と動きます。

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 セントラル短資について
3位はセントラル短資です。

一言で言うと、スワップ運用向けの業者です。

スワップで長期投資というスタイルが、完全に決まっている人にとっては、
最も魅力的な業者
かもしれません。

この業者のスワップは最もくりっく365に近く、
政策金利を反映するのも最も早いです。

スワップ益のみを出金したり、
スワップ益を新規ポジションの証拠金に組み入れることができるので、
複利運用も可能です。

また、ジャパンネットバンクとイーバンク、
三井住友銀行、郵便貯金からは入金が無料で、
口座残高が即時反映されます。

この業者も入金をせずにログインすることが可能です。

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 その他の業者について
スター為替くりっく365INV@ST-FXくりっく365コスモ証券ユニマット山丸証券
の4社はくりっく365になります。

もちろんスワップはFX業者の中で最も高いのですが、
トレードシステムの使いにくさ、機能の少なさが致命的
だと考えているので、この順位にしています。

この中でスター為替くりっく365、INV@ST-FXくりっく365とユニマットに関しては、
このトレードシステムの使いにくさを改善しようと、
独自のトレードシステムを開発し、
この3業者に限っては、無期限注文ができるようになっています。

また、スター為替くりっく365とユニマット山丸は、
くりっく業者の中でこの2社だけ複利運用ができるようになっています。

くりっくは同じレート、同じスワップですので、
手数料が安いものを上位に表示しています。

外貨exは1,000通貨から取引できる数少ない業者です。

外貨exは手数料も安いので、
スワップをどれくらい重視するかで、
外為どっとコムとどちらにするかが決まると思います。
(外為どっとコムの方がスワップが高いです。)

あと1,000通貨を扱える業者としては、
JNB-FXがありますが、
ここは外為どっとコムに注文を取り次いでいるだけの業者なので、
レート、スワップも同じです。

ただ、信託保全が実施されていないので、
ここで取引するくらいなら、外為どっとコムで取引した方がよいです(笑)

INV@ST-FX FX24は、抜け幅がかなり安く、
信託保全も実施しているので、もっと上位でもいいのですが、
なんせスワップが安いので、10位にしています。

スワップが安くても売買を繰り返したい場合はメリットがあるのですが、
それなら抜け幅3銭で信託保全を実施しているマネーパートナーズの方が、
スワップも高いのでメリットがあります。

おすすめ度5、6の業者に関しては、
それほど明確な差があるわけではありませんので、
この辺は僅差だと思ってください。

トレイダーズ証券は1万通貨を取引する場合は抜け幅13銭と安くないですが、
10万通貨をまとめて取引する場合は抜け幅5銭になるので、
取引額が大きい人にとってはコストパフォーマンスはかなり高くなります。

フェニックス証券は手数料が安いのですが、
意外に米ドル/円以外のスプレッドが高いのと、
どうしても信用できないので最下位にランキングしています。

というのも、過去に近畿財務局の業務停止命令を受けて社名変更し、
さらに2006年2月から2007年1月までの間に、
契約を求めていない顧客47人に対して電話勧誘しています。

FX業者ではこれをやると違法になりますので、
全く信用できない、と言わざるを得ません(汗)

ほんと懲りないですね(笑)
だんだんフェニックスという名前がおもしろく感じてきました(笑)

また、現在は信託保全実施されていますが、
以前、信託保全をやると言って日にちまで指定しておきながら、
延期をしたりと、やっぱり為替バカは良いイメージがもてません。

R-THREEは、口座維持料が必要になるので、
本来よりだいぶ順位を下げています。

基本的に分別管理のみの業者は、
カントリーリスク以外に信用リスクも考慮しなければならないという意味で、
全体的に低めに評価しています。
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2位:「外為どっとコムの資料請求」へ進む→
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実践編
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